白夜極光:10章ボス攻略

 8章のボスは莫大なHPでの時間切れが問題となるボスだった。それ以降の以降のボスでは、8章ボスの反省からかHPの上昇も他の能力値の上昇も控えめとなっている。
 だが、10章ラストのボスでは別の方向から攻めてきた。一定ターンごとに条件を満たさないとこちらの行動が制限されるという形だ。

10章ボス独自のギミック(ボスの画像名前は隠している)

白夜極光_10章ボス3
 道中の敵に、「攻撃が成功した場合、同じ属性の光霊の攻撃、スキル発動を1ターン禁止する」というのがいたが、それの超強化版となる。攻撃を受けなくとも、1ターンごとに特定の属性の光霊の行動を禁止する(リーダーは除外)。また、リーダー以外全員の行動が禁止されると自動的に戦闘では敗北する事になる。
 この特別な敵は、マップの4隅に配置される(攻撃できない。実はマップ4隅が1マスずつ小さくなっている)。1ターンごとに、上の画像の1から順番に行動を行う

白夜極光_10章ボス1
 実際に活性化した時は羽のような部分が光る。行動が封じられるのは、メイン属性が同じ光霊に限られる。サブが同じ属性(画像だと、エルシーがサブ属性が水属性)でも行動禁止はされない。

白夜極光_10章ボス6
 ちなみにこの配置順は、光霊の配置順と同じである。仮に同じ属性のみで固めるとほぼ攻撃できなくなるので、今までの強い編成はしてはいけない。

白夜極光_10章ボス2
 光霊の行動禁止の解除条件は、「極光タイム」を発動させること。現状ではスキルで発動は出来ないので、15パネル踏む必要がある。極光タイム発動で直ちに解除される。
 この15パネル踏むというのを倍率だけで見てはいけない。例えば+マークのついているパネルを踏むと倍率が通常の倍(+0.2)される。

 ボスの攻撃は、
1.ランダムな位置に雷を落とす(攻撃範囲確認可能)
2.移動後射程無限の十字攻撃(移動力が高いので避ける事は基本無理。幅は2マス)
3.全体攻撃
となる。HP50%以下で攻撃が追加される。
 なるべく移動させない方が戦いやすいので、あえてボスの十字方向に立つようにした方が良い。ボスの十字方向に立てば、移動よりも攻撃を優先してくれる。
 HP50%以下で、次のターンから(錠前マーク解除後のターンから)マップ端まで吹き飛ばす攻撃を行う。おそらくは、現在の位置から一番遠いマップの端まで吹き飛ばす。ボス自身の行動の追加はそれだけである。取り巻きの行動は、50%以下になった時でも変わらない。

実際に★3クリアしたパーティー

白夜極光_10章ボス8
 全員最大まで覚醒している(オフィラは2、他は3)。光霊突破(同じキャラを重ねるやつ)は、★6キャラのシャリー、ナディーン以外は行っている。
 また、装備もLV.10(最大)であるが、これはカフカが最大であればいい。恒例のLV.が低いのは、上げるのが嫌だからという面倒な自分の性格故である。カフカだけ上げているのは、わずかでもダメージを稼ぎたかったため。
・カフカ:
 ボスHPは25万程度である。大型ボスキラーとして非常に優秀なカフカがいればダメージは十分。パネルを踏んだ時の連鎖技の射程も能動スキルの射程も無限なのが便利。雷パネルを踏むたびに能動技のダメージが上昇するが、おまけ程度に考えておこう。
・オフィラ:
 短いターンで好きな2つのパネルを入れ替える能動技を持つ。木属性パネルを入れ替えると+パネルに変化するのだが、今回それは無視する。2か所のパネルの塊をつなげば15パネルになる事は結構ある。2か所のパネルの塊をつなぐ、1つの塊を作るようにパネルの選択を行おう。また、連鎖技は射程無限で相手を毒状態にする。装備レベル最大であれば100%相手を毒状態にする今回のボスには2,300程度のダメージが2ターン継続)。4色のパネルの内いずれかの色が1枚もない状況は稀である。その時であれば極光タイムは基本的に発動できる。
・シャリー:
 今回は、水属性、雷属性で極光タイムを発動させることにした。また、2色のパネルを1色に変更する(火属性・木属性を水属性に変更する)キャラが他にあまりいない事も原因である。連鎖技の射程も優秀で、早めに引ければ嬉しいキャラでもある。
・ナディーン:
 雷属性でパネル設置可能、かつ回復スキルも持っている。全ての攻撃を受けるように動いたので、HP50%以上を保つには必要不可欠だった(クリア時の残りHPは55%程度)。設置したパネルは2ターンの間雷属性であり続け、周囲1マスにダメージを与えてくれる(1,000程度)。また、パネル通過の度にHPを回復してくれる。パネル設置は1マスだけなので、やはり2つのパネルの塊をつなぐように設置するのが良いが、こだわりすぎる必要は無い。
・イルンティ:
 極光タイムで、移動開始時のパネルがいずれかの属性にプリズムパネル(踏むとプリズムパネルと同じ属性のパネルが進行方向に2マス増える)に変わる装備を持つ。また、スキルでも雷属性のプリズムパネルを2枚好きな場所に設置できるので、6マス分パネル配置が出来ながら散らばるパネルたちをつなげる。非常に重要なキャラである。連鎖技は無視していい。ちなみにパネルのプリズム化は、属性が変わっても維持される。ナディーンのスキルでも維持される(包帯等パネルの上に置かれるものは入れ替わる系スキル)なので、覚えておくと便利。

白夜極光_10章ボス7
 戦闘では、常に15パネル作る事を考える。ダメージはカフカの連鎖・能動技(4マス巻き込みを狙う)、オフィラの連鎖スキル(毒ダメージ込みで5,000程度)で十分。
 取り巻きが起動してから15パネル踏めるように、ある程度運任せとはなるがパネルを踏んでいこう(画像だと、このターンは赤の線を踏んでいく。次のターンは青の線+新たに出現する雷属性パネル1枚を踏む。ちなみにナディーンのスキルは現在光っている場所に発動、)。いじわるな確率とはなっていないので、ちゃんと15パネル踏めるようになっている(むしろ戦闘の盛り上がりやピンチを測ってパネルを出現させているのでは疑惑がある。チェンジ等のパネル変更系がいじわるなのは仕様だろう)。

 パネル設置系スキルは、シャリー以外行動禁止される前にどんどん使っていこう。とりあえず設置しておくだけ1戦闘に使える回数が増えるので得である。では実際どう設置すれば、このターンでは極光タイムを発動させたくないのに使う場合はどうすればというのがあるが、それは慣れである。10回ぐらいは挑戦しよう。実際に自分が挑戦した回数は、初回に1回、ボスの仕様や行動把握で3回、パーティーメンバー選定で3回、実際にこのパーティーでは2回である。それでもかなりゆっくり慎重にやったので、2時間はかかった。

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