白夜極光:地下闘技場は能力値勝負の面が強い

白夜極光_地下闘技場回復役ミドル4
 今回のイベントで新しい形式の戦闘が追加された。相手も光霊であるという事で、こちらと全く同じルールで動く。つまり、パネルを踏んで攻撃、連鎖技を行い、能動技も使用する。
 他のゲームだと敵専用の能力値や行動が指定されるが、『白夜極光』では能力値も、行動も同じである(行動はAUTO操作の時と同じ。能動技の使い方の癖も同じなので、ヒイロ長官はこちらのキャラの足元を指定して技を使う)。

白夜極光_地下闘技場回復役ミドル3
 初めから容赦の無い編成がなされており、1~2個の属性で固め、パネルの属性変更、特定の属性がターン中連鎖技を2回使用できる能動技や、ドーンのような単体の相手に強い光霊がいる。光霊突破(同キャラを重ねることによる強化)は当たり前のように3段階以上である。ある程度の課金者を相手にしていると考えた方が良いだろう。
 推奨レベルはまさにギリギリ勝てるかどうかのレベルとなっているので、なるべくそれよりもレベルは高く、装備レベルは最大、光霊突破も3段階以上(特にパネル変更スキル持ちは戦闘開始時に使えるようにしておきたい。

白夜極光_地下闘技場回復役ミドル1
 戦闘での注意点は、相手のHPを0にしないと勝利にならないという事に注意。例えばこの回復マシマシのパーティーで、ミドル級ラストに挑むと、相手のHPは26%残る。

白夜極光_地下闘技場回復役ミドル2
 相手に踏ませるパネルを読みながら、極光タイム(1ターンに15枚踏み、もう一度行動できる状態)を発動させないとか、常に毒状態にするとかにしても無理だった。
 敵の行動としては、常に移動でのダメージが最大となるように行動するのだが、あまり期待しすぎると危険である。なるべく4パネル程度を踏ませるにとどめよう。

 あと、ナディーンの能動技(指定したパネルに結晶を設置。光属性の状態を2ターン維持する。敵が踏むと無効化されるがダメージを与える)で変化させたパネルをそのまま相手が使用する事はできないようだ。属性変更された場合は踏まれることがある。

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