レトロゲーム:バイオモーター・ユニトロン

レトロ_バイオモーターユニトロン
機種  :ネオジオポケット(カラー可)
ジャンル:RPG
開発元 :夢工房

 クリア時間は8時間程度。詰めれば4時間程度でクリアできるかも。
 プレイヤーはゲーム開始時に種族と、男女どちらをプレイヤーとするかを選択することになる。戦闘ではプレイヤーはユニトロンと呼ばれるメカに乗って戦う。
 種族ごとにユニトロンのボディの見た目、基本属性、ダンジョン制覇後に入手出来るパーツが変わる(パーツの方は男女でも変わるかも)。最強装備はほぼ1パターンなのでその差は気にしなくていい。
 種族ごとに最序盤の難易度は少々変わるが、気にならないレベルなのでユニトロンやキャラの見た目で選ぶといい。

 注目要素は、現在持っているパーツとマテリアル(材料アイテム)を組み合わせる事で新しいパーツを開発できるという点。通常このシステムがあると序盤からバランスが崩壊するが、開発可能パーツはアームパーツのみとなっている(他にはコア、ボディ、レッグ、バックがある)。ほぼ攻撃力と防御力にしか関係しないため、あまりひどいバランス崩壊にはならない。
 ただし、クリア後はそれにふさわしい超攻撃力のアームが開発可能となる。クリア後のおまけ要素も一瞬でクリアできてしまう。

 シナリオはコロシアムをクリアすることで進む。単に有名になるため参加していたはずが大変なことに巻き込まれるのはこの手のゲームでのお約束なのだが、(予想がつくとはいえ)意外なキャラが敵になったり、「この選択肢の続きが1枚絵であるの!?」というところは驚いた(例えば、『ドラクエ1』のりゅうおうが出す提案の続きがゲーム中で語られると言えばわかるだろうか)。

 クリアまでのアームは、(AP100以上の)闇属性アームとSP特化アームの組み合わせ、もしくは、自身の必殺攻撃属性以外の物を2種持っておけば間違いない。AP(攻撃力)以外にSP(防御力)があるアームを選択するとクリアがスムーズになる。
 闇属性アームで進む場合は、ラストダンジョンに入る前に通常属性アームを一つ作っておこう。
オススメ武器
 スパイラル:ランサーに、シルバー、プラチナで開発できる。開発難易度低めでAP120。
 インフェルノ:スカルクローに、シルバー、ミスリル、サラマンダーやノームで開発できる。最後がやや難易度が高く、最速で作ると貴重なサラマンダーを使用する事になる。ただしAP120、SP140と非常に強力な闇属性アーム。
 コイルブロー:スプリングAに、スティール、タングステンで開発できる。その後ノームを合わせる事で、AP200のアームに開発可能。
 アグニ:クローアームに、スティール、タングステン、サラマンダーで開発できる。APおよびSPが125とバランスがいい。サラマンダーの代わりにシルフを使うとインドラになる。同性能である。
 メイルアーム:Kダスターに、スティール、タングステンで開発可能。SP140と簡単に開発できるアームではSP高め。

 逆に超問題児も存在し、Wウィップやマニアームは、開発に貴重なマテリアルが必要なわりに超弱い。特にマニアームは、全て開発するためにサラマンダーが3つ必要。

 アーム開発を行っていると、パートナーキャラのレベルが上がる。1上がるごとに開発確率が1%上昇するほか、15、30に到達するとボディが強化される。45での強化は無いと思う。

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